おおいた夢色音楽祭のこと。

こんばんは、実はタイプを打つのが苦手で、タイプミス&変換ミスの連続と闘いながら
ブログを書き続けているミラクルGです。たとえば今日もここまで打つのに既に20回近く
訂正をしています。トホホ。

さて、今までどうしようかと思いながら放置しておりましたが、10月のおおいた夢色音
楽祭に関する記事に通りすがりの方から以下のようなコメントを頂いてました。今日は
そのことについて思うことを書こうと思います。

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2013115028.jpg

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大分市民です、俺の周りの誰もこんな音楽祭なんて知りません、普通の人は知らない
し興味なんてないです。 仙台ジャスフェスティバルのモノマネらしんですが何の為に
やってるんですかね? 2013-11-11(05:14) : 通りすがり

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僕もおおいた夢音は今年で3年目ですが、その中で感じたのは、上のコメントと同じで、
地元大分市のみなさんのこの音楽祭に対する認知度はあまり高くないという印象でした。

多く見積もっても25%くらいの人が知っているかな?

まさに「>普通の人は知らないし興味なんてない」といった感じです。

でもねえ、僕の印象では、この夢色音楽祭、毎年確実にレベルアップしていますよ。
個々のアーティストの演奏スキルもそうですが、若草公園ステージに集まってる人の数は
年々あきらかに増えている。

20131015088.jpg

>何の為にやってるんですかね?

あ、これは明白です。こういったイベント目的はだたひとつ、
「たくさんの人を集めて、お金を落としていってもらうこと」でしょう。

俗にいう地域活性化というのは経済抜きにしてあり得ません。

そして繁華街に人を集めるために何らかのイベントを施すとき、ボランティアとアマチュ
アによる音楽祭は、低コストで開催できてリスクも小さいお手軽ものだと思います。

ただ、せっかく開催するのなら、もっと積極的に地元商店街の協力を取り付けたほうが
良いかもしれませんね。

繰り返しますが、経済効果を伴わないと決して地元の理解は得られません。

まずは音楽祭のために大分市内に集まってくるアーティストやその家族、そして彼らを
追っかけてくるファンに対して、いかにしてお金を使わせるか?を検証し、その目的に
基づいて企画を錬り、それを地元の商店街に持ち込めば、もっと違う形でお祭りは盛り
上がるような気がします。

これはマリナタウン、イオンモールでイベントを開催してる僕も同じです。
最近はほぼ毎月ライブ開催させていただいてますが、現状では周辺テナントさんからは
「また何かやってるよ」と冷ややかな目で見られている可能性が高いのです。

この現状を変えようと思ったら、とにかく僕は次の2点に留意しなければならない。

①「お騒がせしてすみません」「よろしくお願いします」と丁寧ご挨拶を怠らない。
②ライブを開催が周辺テナントの売り上げアップにつながるような工夫を施す。

もうすぐ僕のイベントは2年目に突入します。
そろそろ次のステップへとすすまなければなりません。

僕自身の演奏スキルも含めて。

これから年末年始に向けては、本業も忙しい上にイベントが目白押しです。

まずは次の日曜の12月8日、イオンモール福岡伊都ライブ。
はじまての場所でのイベントはちょっと緊張しますね。

さあ、気を引き締めて頑張るぞ!



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プロフィール

ミラクル銀河伝説

Author:ミラクル銀河伝説
福岡市早良区在住のギター弾きです。人前で演奏するのが好きですが、自分の演奏だけはお客さんが集まらないので、地元の実力派ミュージシャンにご協力戴いてイベントを主催しています。出演希望の方は奮ってご応募ください。/参加費無料(ギャラも無ごめんなさい)
[アドレス]mail@gingamusic.com

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