ワンマンライブをやる理由

今までずっと、周りの若いアーティストがCDを制作したり、ワンマンライブを開催する理由が理解できませんでした。

「CDはいらんでしょ?YouTubeでいいんじゃネ?」
「別に対バンでいいよ。見栄張ってワンマンしなくても」

相変わらずCDは作ろうとはしませんが、そんな僕がついにワンマンを決意した理由は、
「対バン形式の30分ステージに飽き足らなくなった。」
「もっとたくさん演奏したい。」


そして、もひとつは、
「お店に繁盛してほしい!」



画像は1年前に出演したときのシュガータイム店内の模様です。すごく明るくてお洒落なお店でしょ?

僕はやはり商売人ですので、たとえばイオンモールでフリーライブを開催するときは集客をすごく気にしますし、ア-ティストのCD売り上げ以上に会場周辺テナントの売り上げを滅茶気にします。

ライブハウスやライブバーでやる時は、密かにお客さまを数えてお店の売り上げを計算するタイプです。

商売人って、基本的に知り合いのお店には絶対儲かってもらいたいし、繁盛してもらいたいものなんです。

ワンマン会場のシュガータイムさんは、明るくてお洒落なんで、とても紹介しやすいんですよね。

ワンマン当日はオーナーの小田氏にもマイクを手に一言お願いしますし、集まってくださったお客さまには、僕からも

「忘年会・女子会・合コンはぜひ当店で!」
「眠っている楽器を引っ張り出して、是非当店のオープンマイクへ!」
「アーティストのみなさんは、次のライブを是非当店で!」

と徹底PRあるのみです。

それくらいしないと、僕みたいな爺さんがワンマンなんてやる意味はないのです。



僕は個人的にそう思っています。

(もちろんその前にちゃんと演奏しなきゃなりませんが (>_<)

ワンマンセットリスト完成!

画像は鳥越邦夫先生が主宰のスタジオSoundBird(久留米)での練習光景です。

ここは午前中も利用できるので、夜のお仕事の僕は大変重宝しております。



先日鳥越先生からはギターのサウンドメイキングを教えて戴いて、こちらも滅茶重宝しております。(^ ^)/

今度は動画を撮って公開しますね☆

現在10月27日(金)のワンマンライブの準備中で、なんとかセットリストが組み上がりました。

およそ1時間半、カバーなしのオリジナル19曲!!もしアンコールを戴いた場合は……。(。>д<)

アマチュアのオリジナルを20曲近く聞かされるとなると、お客さまはちょっとたまんないかも知れませんね。

みなさんが途中で嫌にならないように頑張ります!(*'∇'*)


20年ぶりの再会!

若い頃に可愛がって戴いた先輩OLをワンマンライヴにお誘いしたら、先日お電話を戴いて、20年ぶりくらいにお話しした。声は昔のまま。(滅茶可愛い❤)話がものすごく弾んだ!o(^o^)o

でも年齢はすでに64歳となって数年前に定年退職されたとのこと。僕が今57歳だから当然と言えば当然だが、すごく感慨深いものがあった。

10月27日、ワンマンの日に20年ぶりに再会。きっと僕、泣いちゃうと思う。(。>д<)

トモダチ作戦

2011年3月の東日本大震災を受けて「トモダチ作戦」という曲を書いて、僕の音楽活動がスタートしました。ときに51歳。

その時からずっと心に決めて守っていることがあります。

高価な楽器や機材は絶対に使用しない!



こんな決心をした理由は20歳代の経験から来ています。巷の口コミに乗せられて、次々と楽器や機材を購入し、ギターを練習する時間よりエフェクターを調整する時間の方がはるかに長くなって、結果ギターも全然上手くならなずに、時間だけが無駄に過ぎていったという苦い経験。

まあ、当時はまだ若かったので仕方ないんですが、さすがに経験を重ねてこの年齢になるとわかるようになります。

いくら高価な楽器や機材を揃えても、
ちゃんと弾かなきゃショボイ音しか出ない。


で、その反動からか、その後はギターもエフェクターもDTMソフトも、「えっ、そんな安物使ってるの?」と云われるくらいにケチってます。どれも明らかに初心者用です。(笑

さて、10月27日のワンマンでも演奏しようと思い、先日その「トモダチ作戦」のDTMファイルを開きました。久しぶりに聴いたら、なかなか良い曲ではありませんか!

今度またスタジオ録画して、YouTubeしますね。お楽しみに! (’-’*)♪

ちゃんと弾いてくれてありがとう!

「ギター演奏では右手と左手はどちらの方が大事か?」という論争で、多くの名ギタリストが「絶対、右手!」と断言してて、最近になって僕も「ホントにそうだなー」と実感している。



ピッキングでもフィンガリングでも、今の僕は理想的な角度と深さで弦をヒットしてるんじゃないかな?音も艶やかだし、演奏も滑らかで弾いてて実に楽しい。

なんかね、ギター本体から

「ちゃんと弾いてくれてありがとう!」

って感謝されてる気がするの。ホント声が聞こえる感じ。笑

「いえいえ、こちらこそ今まで全然ちゃんと弾けてなくてゴメンなさい。(>_<)」

音痴で良かったぁ~♪

最近は図々しいと思いながらも、自分のプロフィールにこんな文言を入れとります。

九州が生んだ筋金入りのメロディーメーカー!

いや、ここだけの話、メロディーは結構自信ありますよ。心ひそかに「こんな曲、書けるもんなら書いてみやがれ!」って思ってますもん (*´∀`)




で、ここからは僕の持論。あまり周囲の支持は期待できないけど、

歌が上手いソングライターって、
美メロ作りにおいては不利だと思う。


なまじっか歌が上手いと、コードをジャラーンと弾いて、サラッと歌うだけでしっかり雰囲気がでちゃうから、なんかそれで十分な気持ちになっちゃうのよね。

その点、僕みたいな筋金入りの音痴は、ちゃんとメロを練らないと、粗ばっかり目立ってとても聞けたもんじゃない。

また、逆にそんな音痴が歌ってもちゃんと聞いて貰える楽曲は、曲自体にしっかりと魅力があるのだと思う。

ということで、

ああ、音痴でホントに良かった♪

ショッピングモール・ライブ再開!


福岡インディーズ界でも、個人で音楽イベントを主催する、いわゆるフリーのイベンターさんが多くなってきたようです。



利潤等を目的とするのではなく、音楽が好きだからとか、若いアーティストさんたちを応援したい、彼らと時間を共有したいといった、どちらかというと趣味や支援の一環としてのイベント企画ですね。 「イベント主催はつらいことも多いけど、無事に終わったときの充実感がたまらない!」という主旨の言葉をよく耳にします。



僕はちょっと違うかな? イベントが無事に終わったら、とにかくホッとするだけで、充実感なんてとてもとても。



そもそも僕がイオンモールやマリナタウンでライブイベントを主催する目的は、「自分が演奏したいから」という、滅茶不純な動機に基づいたもので、そんな人間が「若いアーテストたちの力になりたいから」などどほざいたら、それこそみなさんに袋だだきにされますよ。



若いアーティストさんたちがお客さんを集めてくれるおかげで、僕はこうして綺麗な場所で演奏できるわけです。そんな共演者のみなさんに恥をかかせてはいけない。だから僕は必死で運営するし、いろんなところに頭を下げたりする。無事に終わったときは、すでにヘロヘロなのですわ。



ところが実を言いますと、このショッピングモールでの演奏って結構苦手なんですよ(笑).。なんせ周辺テナントの迷惑にならないよう音量に滅茶気を遣うし、会場内では音がグルグル回るし、おまけに僕の場合はどうしても音が濁ってしまって、それが気になってずっと演奏に集中できないでいました。



でもその悩みも先日のFFG文化祭で氷解した気がします。苦手なのにはちゃんと理由がありました。今となっては「そりゃー、当然だよっ!」って感じです。



となると、今の心境は「早くショッピングモールでのライブを再開したい!」です。笑

今はまだ背中が万全でなく、重い機材が運べませんが、11月半ばくらいなら大丈夫だろうということで、イオンモール某所でのライブがひとつ決定しました!(出演者も既に決まっています。)

近日中に詳細を発表しますので、どうぞお楽しみに。

僕も凄く楽しみです!


プロフィール

ミラクル銀河伝説

Author:ミラクル銀河伝説
福岡市早良区在住のギター弾きです。人前で演奏するのが好きですが、自分の演奏だけはお客さんが集まらないので、地元の実力派ミュージシャンにご協力戴いてイベントを主催しています。出演希望の方は奮ってご応募ください。/参加費無料(ギャラも無ごめんなさい)
[アドレス]mail@gingamusic.com

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